Course

山口県 角島大橋ブルーオーシャン海道

山口

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山口県 角島大橋ブルーオーシャン海道

コース情報はこちら

http://cycleken-yamaguchi.com/support/cycle-root/tsunoshima-bridge.html

スタート:下関駅

ゴール:長門湯本温泉

DATA

走行距離 約93.2km

獲得標高 717m



SPOT INFORMATION

画像元:https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_11069.html



唐戸市場

下関に来たら必ず訪れたい人気スポット【唐戸(からと)市場】。ここは大正13年に発足した歴史ある魚市場なんですが、単なる魚市場ではないんです!

毎週金曜・土曜・日曜・祝日に開催される「活きいき馬関街(ばかんがい)」は、寿司バイキングや下関名物のフグの唐揚げなど、地元でとれた新鮮な食材を使ったグルメがお手頃価格で楽しめることで国内外からたくさんの観光客で賑わっています。ぜひここで山口グルメを堪能してください。

画像元:https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_11069.html

 

<スポット情報>

住所:下関市唐戸町5-50

電話番号:083-231-0001

営業時間:月曜〜土曜5時〜15時、日曜・祝日8時〜15時

定休日:無休

<活きいき馬関街(ばかんがい)>

営業時間:金曜・土曜10時〜15時、日曜・祝日8時〜15時

URL:https://www.karatoichiba.com/

◉トイレ

画像元:https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_15192.html



亀山八幡宮

貞観元年(859)の創建と伝わる古社で、境内には林芙美子文学碑、世界最大のふく(フグ)の銅像、亀山砲台跡など多くの史跡もあります。また、季節限定の美しいデザインやフグのイラストなどが描かれた御朱印は種類も多く、御朱印目的で訪れる人もたくさんいるほど人気です。

高台にある境内からは関門海峡も見渡せ、まさに下関らしい神社。ライドの安全を祈願しにぜひ訪れてみてください。

<スポット情報>

住所:下関市中之町1-1

電話番号:083-231-1323

営業時間:常時開放

URL:http://www.kameyamagu.com/

◉トイレ

画像元:https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_18749.html

毘沙ノ鼻

本州最西端の岬【毘沙ノ鼻(びしゃのはな)】。展望広場からは、紺碧の日本海が見渡せます。その目線のずっと先には対馬、そのもっともっと先には韓国が位置しています。遮るものが何もない絶景を眺めれば、ライドの疲れも癒やされますね。

 

日中の景色ももちろん美しいのですが、ここは夕暮れ時がベストタイム。本州本土で一番遅い夕暮れの地から眺める日本海の夕暮れは、とてもロマンチックで必見です!

<スポット情報>

住所:下関市大字吉母字御崎

電話番号:083-231-1350(下関市観光政策課)

営業時間:常時開放

URL:https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_18749.html

サイクルスタンド トイレ

画像元:https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_10868.html

土井ヶ浜海岸

青く澄んだ透明度の高い海と約1kmの白く美しい砂浜が広がる【土井ヶ浜海岸】。環境省の「日本の快水浴場100選」にも選ばれており、広い海岸と海水の透明度の高さには驚かされます。

白い砂浜は、砕けた貝殻が堆積してできているそうで触れてみるとサラサラ。周辺には食堂やカフェもあるので休憩がてら、ぜひ海岸に降り立ってみてください。ここから眺める夕陽も格別ですよ!

<スポット情報>

住所:下関市豊北町大字神田上

電話番号:083-786-0234(下関市豊北町観光協会)

URL:https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_10868.html

画像元:https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_10826.html

角島大橋

テレビCMや撮影ロケ地としてメディアにもたびたび登場する【角島大橋(つのしまおおはし)】。真っ白い砂浜とコバルトブルーの海が広がる景色は、日本トップクラスの絶景ポイントとしてSNSでも話題です。

無料で渡れる橋は1,780mもあり、一般道としては日本屈指の長さ。橋の高さが低いので海を間近に感じながら走ることができることも、サイクルロードとしておすすめのポイントです。海風を感じながら、青く美しい海の上を走るサイクリングは爽快そのもの!

角島や大橋の周辺には、レストランやおしゃれなカフェも多数あるので、ライド途中のランチやおやつにもおすすめです。

1876年に初点灯し、今なお現役の角島灯台もぜひ立ち寄ってみてください。螺旋階段を上った展望台からは、360°の絶景大パノラマが楽しめますよ。

また、角島の最北端にある牧崎風の公園は、雄大な自然を感じられる開放的なエリア。10月下旬~11月上旬には北長門海岸国定公園指定植物のダルマギクを楽しむことができます。ポタリングしながらのんびりと自然を楽しんでみてください。



<スポット情報>

住所:下関市豊北町神田~角島

電話番号:083-786-0234(下関市豊北町観光協会)

URL:https://michinoeki-houhoku.jp/tourist/

画像元:https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_17060.html

元乃隅神社

CNNが発表した「日本の最も美しい場所31選」のひとつとして紹介され、SNSでも話題の【元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)】。

1987年から10年の歳月をかけて奉納された123基の朱色の鳥居が、100m以上にわたって海に向かって並んでいます。それはまるで龍宮城へと続く道のよう!青い空と朱色の鳥居のコントラストは圧巻の美しさです。

大鳥居の中央上部にある「日本一入れづらい賽銭箱」に、見事賽銭を投じることができれば願い事が叶うと言われています、ぜひチャレンジしてみてください!

<スポット情報>

住所:長門市油谷津黄498

電話番号:0837-26-0708(長門市観光案内所YUKUTE)

営業時間:7時〜16時30分

URL:https://www.motonosumi.com/

画像元:https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_13457.html

大寧寺

応永17年、当時の守護代・鷲頭弘忠が創建したと伝えられる曹洞宗屈指の名刹【大寧寺(たいねいじ)】。境内はとても広く、江戸時代に再建された本堂、かつての山門の礎石、大内義隆公が顔をうつして最期を悟ったと伝わる姿見の池、かぶと掛けの岩など、歴史的な見どころが満載です。

また、春は約200本の桜、秋はイロハモミジやイチョウなど約300本の木々が紅葉し、年間を通して歴史と自然を満喫できます。

<スポット情報>

住所:長門市深川湯本1074

電話番号:0837-25-3469

営業時間:常時開放

URL:https://yumotoonsen.com/historic_site/taineiji/


<備考欄>

⚫︎スタート地点までのアクセス:下関駅スタート

⚫︎スタート地点付近の駐車場:あり(駅南駐車場、シーモール駐車場ほか)

⚫︎スタート地点近くのレンタサイクルショップ:

・plan☆do下関駅北サイクルポート(下関駅北自転車駐車場) TEL:083-242-0099 利用時間:7時〜19時(受付18:30迄) 年中無休

電動クロスバイク 1,000円/1日、その他 600円/1日、ヘルメット/無料

(電動クロスバイク5台、クロスバイク7台(うち、キッズ2台)、ロードバイク4台、ミニベロ(小径自転車)1台)

・旧下関英国領事館 TEL:083-235-1906 利用時間 9時〜17時(受付16:30迄)
定休日:火曜(祝日は開館)、年末年始(12/29〜1/1)

電動クロスバイク 1,000円/1日、その他 600円/1日、ヘルメット/無料

・駅リンくん(駅レンタカー下関営業所)TEL:083-224-0232 営業時間 8時~19時

普通自転車500円/翌朝まで、ヘルメット/無料


⚫︎コース付近の観光案内所

・下関駅観光案内所 TEL:083-232-8383

https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_10666.html

・豊北町観光協会 TEL:083-786-0234

https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_17011.html

・長門市観光案内所YUKUTE TEL:0837-26-0708

https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_17789.html


■旅の楽しみ方

・健康と安全:長時間の乗車に耐えられる体力があることを確認し、すべての安全ガイドラインを遵守してください。


・装備の準備:サイクリングに適した服装や靴を着用し、必要に応じて日焼け止めや雨具を持参してください。


・文化の尊重:現地の生活を体験したり、アクティビティに参加する際には、現地の文化や習慣を尊重してください。


・環境保護:自然環境を大切にし、旅行中はゴミを残さないようご協力ください。


・旅行保険:万が一の事故や医療ニーズに備え、旅行保険への加入を強くお勧めします。



これらの基本的な注意事項を守ることで、より安心して九州のサイクリングをお楽しみいただけます。