Course
鹿児島県 錦江湾奥ルート
鹿児島
コース情報はこちら
https://www.kagoshima-kankou.com/feature/cycle-tourism/kinkowan
スタート:垂水港
ゴール:鴨池港
DATA
走行距離 約114.6km
画像元:https://www.kagoshima-kankou.com/guide/53043
スタート地点の垂水港近くにある【道の駅たるみず はまびら】は、錦江湾を一望できる絶景のロケーションが魅力の道の駅。目の前に桜島と開聞岳が広がり、鹿児島らしい雄大な景色を楽しみながら休憩できます。
館内には、地元の新鮮な農産物や海産物が並ぶ直売所があり、特にカンパチやブリなど垂水名産の海の幸が人気。食事処では、新鮮な魚介を使った海鮮丼や定食が味わえ、地元の食材を活かした絶品グルメを楽しめます。カフェスペースでは、鹿児島産のフルーツを使ったスイーツやソフトクリームもおすすめ!2階には、錦江湾を180度望めるオーシャンビューのカフェと展望デッキもあります。
まずはここで自転車と体調を整え、錦江湾奥ルートへ出発!
<スポット情報>
住所:垂水市浜平2036-6
電話番号: 0994-45-5727
営業時間:9時~18時30分
定休日:無休 ※レストランのみ月曜日
URL:https://tarumizuhamabira.jp/
◉トイレ ◉インフォメーション
画像元:https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/322
垂水方面から桜島に入り、約半周走ると鹿児島県のシンボル・桜島の麓に【桜島溶岩なぎさ公園足湯】があります。ここは全長約100メートルと国内最大級の長さを誇る足湯スポットで、無料で浸かることができます。地下1,000mより湧出する天然温泉は赤褐色。錦江湾と桜島の雄大な景色を眺めながら、源泉かけ流しの温泉で足の疲れを癒すことができます。
また、公園内には遊歩道が整備されており、溶岩原のダイナミックな風景を楽しみながらポタリングや散策も可能。ライド途中にぜひ立ち寄りたい癒しのスポットです。
タオルがない方は、近くの桜島ビジターセンターや国民宿舎レインボー桜島で、オリジナルタオルが購入できます。
<スポット情報>
住所:鹿児島市桜島横山町1722-3
電話番号: 099-298-5111(観光交流センター)
営業時間:9時〜日没
定休日:無休
URL:https://www.kagoshima-kankou.com/guide/11813
画像元:https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10531
桜島に行ったら必ず見ておきたいのが【黒神埋没鳥居】。大正3年(1914年)に起きた桜島の大噴火によって、3mもあった鳥居は笠木だけを残して埋没してしまいました。
噴火の脅威を後世に伝えようと、現在もそのままの姿で残されており、自然の力の壮絶さを今に伝えています。
埋没した黒神神社の鳥居と長野氏宅の門柱は、昭和33年(1958年)に県の天然記念物に指定されました。隣には、奇跡的に生き残ったアコウの老樹がひっそりとたたずんでいます。
<スポット情報>
住所:鹿児島市黒神町(黒神中学校横)
電話番号: 099-298-5111(観光交流センター)
営業時間:常時開放
URL:https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10531
画像元:https://www.kagoshima-kankou.com/guide/13189
垂水市にある【道の駅たるみず 湯っ足り(ゆったり)館】から眺める錦江湾は湖のように穏やか。桜島も望め、絶景と温泉が楽しめる人気の道の駅です。特に、全長約60mの足湯は、錦江湾や桜島を眺めながら浸かることができる絶好の癒しスポット。天然温泉掛け流しの足湯は無料で楽しめるので、休憩がてらライドで疲れた足をほぐしましょう。
館内には、新鮮な海産物や農産物が並ぶ直売所があり、垂水の名産であるカンパチや「ぶり大将」、鹿児島黒豚の加工品などが購入できます。また、レストランでは地元の食材を活かした海鮮料理や郷土料理を味わうことができるので、お腹が空いたらここで栄養補給しましょう。
<スポット情報>
住所:垂水市牛根麓1038-1
電話番号:0994-34-2237
営業時間:[物販]9時~19時、[レストラン]11時~14時(LO14時)、[テイクアウトコーナー]10時~17時、[温泉]13時~20時(最終受付 19時30分)、[足湯]12時~日没
定休日:毎月第3水曜日(祝日・イベントの際は休館日が前後する場合あり)
料金:[温泉]大人(中学生以上)350円、小学生150円、家族湯1,200円(60分・要予約)
※足湯は無料
URL:https://mitinoeki-tarumizu.com/info/
画像元:https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10131
霧島市にある【鹿兒島神宮(鹿児島神宮)】は、約1400年の歴史がある神社で、南九州屈指の古社です。航海安全、五穀豊穣、商売繁盛、縁結びなどのご利益があるとされています。
境内及び周辺は「大隅正八幡宮境内及び社家跡」として国の史跡に指定されています。
歴史と文化が息づく鹿兒島神宮は、観光だけでなく、心を清めるパワースポットとしても人気です。コースから少し内陸に入った場所にありますが、時間の余裕がある方はぜひ立ち寄ってみてください。
<スポット情報>
住所:霧島市隼人町内2496-1
電話番号:0995-42-0020(鹿児島神宮社務所)
営業時間:参拝8時30分〜17時、祈願受付8時30分~16時30分
定休日:無休
URL:https://kagoshima-jingu.jp/
画像元:https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10058
国道10号線沿い、姶良駅と重富駅の中間あたりから海側に走ると、大河ドラマ「西郷どん」のロケ地にもなった【重富海水浴場(しげとみかいすいよくじょう)】があります。姶良カルデラに由来する地形で、一帯は霧島錦江湾国立公園の区域にも指定されています。
白い砂浜と遠浅の海が魅力の海水浴場で、桜島を正面に望む絶景スポットとしても知られ、特に夕暮れ時には錦江湾に映る夕日と桜島のシルエットは感動的な美しさ。潮位によっては、干潟に逆さ桜島が映し出されることもあり、絶好の撮影スポットでもあります。
また、近くには「重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム」があり、干潟や生態系について学ぶこともできます。
<スポット情報>
住所:姶良市平松7703-4
電話番号:0995-66-3145(姶良市商工観光課)
営業時間:常時開放
URL:https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10058
画像元:https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10526
国の名勝にも指定されている【仙巌園(せんがんえん)】は、島津家の別邸として19代光久によって1658年に築かれました。桜島を背景に錦江湾を池に見立てたというスケールの大きな庭園には圧倒されます。
およそ1万5千坪の広大な庭園内には歴史的建造物が点在し、年間を通して四季折々の美しい花々が咲き誇ります。特に春の桜や秋の紅葉の時期には多くの観光客が訪れます。また、薩摩切子の工房や武家文化を体験でき、鹿児島の歴史と文化を深く感じられる場所となっています。
2024年10月に尚古集成館がリニューアルオープン。明るくなった室内で築150年以上の建物が間近でよく見ることができるようになりました。
コース上の国道10号線沿いにあるので、ぜひ立ち寄って鹿児島の魅力を存分に味わってみてください。
<スポット情報>
住所:鹿児島市吉野町9700-1
電話番号:099-247-1551
営業時間:9時〜17時
定休日:3月第1日曜日
入場料:【仙巌園・尚古集成館・御殿】
一般(15歳以上、中高生を除く)1,600円、団体(20名以上)1,400円、小中学生・高校生800円、障がい者手帳、鹿児島市敬老パスをお持ちの方800円
◉空気入れ ◉トイレ ◉インフォメーション
⚫︎スタート地点までのアクセス:JR国分駅から林田バスまたは三州バスで垂水港方面へ(約1時間30分)
⚫︎スタート地点付近の駐車場:垂水港フェリーターミナル/無料
⚫︎スタート地点近くのレンタサイクルショップ:なし
⚫︎コース付近の観光案内所
・桜島観光案内所(桜島コンシェルジュセンター) TEL:099-293-4333
https://www.kagoshima-yokanavi.jp/spot/10050
・霧島市観光案内所 TEL:0995-57-1588
https://www.city-kirishima.jp/kirikan/shisetsu/kanko-leisure/007.html
・姶良市観光案内所 TEL:0995-67-6052 ※月曜日休み
https://www.kagobura.net/shop/shop.shtml?s=2729
・鹿児島中央駅総合観光案内所 TEL:099-253-2500
https://www.kagoshima-yokanavi.jp/spot/10187
■旅の楽しみ方
・健康と安全:長時間の乗車に耐えられる体力があることを確認し、すべての安全ガイドラインを遵守してください。
・装備の準備:サイクリングに適した服装や靴を着用し、必要に応じて日焼け止めや雨具を持参してください。
・文化の尊重:現地の生活を体験したり、アクティビティに参加する際には、現地の文化や習慣を尊重してください。
・環境保護:自然環境を大切にし、旅行中はゴミを残さないようご協力ください。
・旅行保険:万が一の事故や医療ニーズに備え、旅行保険への加入を強くお勧めします。
これらの基本的な注意事項を守ることで、より安心して九州のサイクリングをお楽しみいただけます。